女将という生き方
女将という職業 女将という職業

女将は女性にしかなれない数少ない専門職の1つです。
一般的なイメージの女将の仕事とは、接客の顔というものだと思いますが、それは違います。
裏側で従業員の動きをマネージする、それが一番の仕事です。
女性ならではのしなやかな感性で苦境に陥る旅館を再建する立役者。それが女将です。


朝


朝は身だしなみを整えて、スタッフメンバーと一緒に
一日のスケジュールを確認します。
お帰りになられるお客様のお見送り。
女将の笑顔はお客様に帰ってきていただくために何よりも必要です。


午後 夕方


休憩した後は、夕方以降のお客様をお迎えするための準備の時間。
スタッフメンバーと入念な打ち合わせを行います。
経営に関するマネジメント業務も行います。

お客様のお出迎えは女将の一日の中でも最も大切なお仕事。


夜


お客様へのご挨拶が終わったら、
ご夕食の準備などが滞りなく進むことをマネジメントします。
場合によってはお部屋にご挨拶にお伺いする事も。

最後に夜の打合せを終えて1日が終わります。


女将になるまで 女将になるまで

>本社研修からスタート
1~2日間、本社も兼ねた料亭「寛」にて着付けや礼儀作法などを学びます。
>赴任先でOJT
実務を行いながら、先輩スタッフから指導を受けます。旅館業務のオペレーションが身につくまでに1~2年と考え、じっくり育てます。 
>ゆくゆくは3つのキャリアプランを選択可能
1~2年後を目安に、以下3通りのキャリアプランを用意しています。 
旅館スタッフとして接客のスペシャリストを目指す 
女将・支配人として旅館経営(集客・売上管理・損益計算など)やマネジメントに関わる 
旅館コンサルタントとして、全国の旅館のパートナーになる


塾生からのメッセージ 塾生からのメッセージ

着付けや礼儀作法は当然として、日本のおもてなしを体系的に学べる職場だと思います。
1~2年もの間OJTで教えてもらえるので旅館に関する全ての業務に触れる事ができます。
全ての業務を学び、それ相応の実力がついたと思われるものは、3つのキャリアパスから自分にあったものを選択する事ができます。
それまでにかかる修行期間は人それぞれ、実力主義なため、年齢や学歴などは全く関係ありません。


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